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【30代で子1人】島根でサイドFIREを目指す家計管理【45歳で3300万円が目標】

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こんにちは。ドいなか長男です。

島根県在住の30代で、妻と子1人でサイドFIREを目指し、その過程を発信しています。

この記事では30代がサイドFIREを目指して実践している家計管理方法を解説します。

実際の生活費や、保険等の見直しの体験談も紹介します。

他の多くのサイトで家計管理を紹介していると思いますが、個人の生々しい生活費を知ることができる機会は多くないと思いますので、ぜひあなたと比較してもらえたら嬉しいです。

【30代で子1人】島根でサイドFIREを目指す家計管理実践

我が家の家計管理実践を解説します。

我が家は30代の夫婦で子どもが1人です。

家計管理を最適化することで私のサイドFIREの目標、45歳で3,300万円の金融資産に少しでも早く到達できると信じています。

夫婦共働きで分担

我が家は夫婦共働きで、収入は同程度なので、家計を分担制にしています。

夫・・・住宅費、水道光熱費

妻・・・食費、日用品費

折半・・・教育費

しっかり稼いでくれる妻に感謝です。

家計管理はマネーフォワードMEがおすすめ

家計管理にはマネーフォワードMEがおすすめです。

銀行口座やクレジットカードを紐づけることで、自動的に家計簿が作成できます。

日用品や水道光熱費などの費目もある程度自動で振り分けてくれます。

仮に費目が違っていても、一旦設定すれば次回同様の支出があった際に修正後の費目に振り分けてくれます。

家計見直しをしたくても、自分が何にいくら使っているか把握できていなければ見直しようがありません。

ただ、レシートなどを見ながら手作業で家計簿をつけるのはいくら時間があっても足りませんよね。

マネーフォワードMEを使って、キャッシュレス生活をしていれば、自動的に支出が記録されていくので、面倒な作業をすることなく家計簿ができます。

私は有料版(年額5,300円)を使っていますが、有料版だとオリジナルの費目を設定することができます。

私はこの機能を使って、固定費(生活に必須の費用)と変動費(娯楽など浪費)を分けて管理できるようにしています。

家計管理は固定費と変動費を分けて考えることがとても重要なので、とても便利な機能です。

更なる詳細は以下の記事が大変参考になります。

https://liberaluni.com/household-account-book

我が家の家計簿大公開

我が家の1ヶ月の家計簿(夫分担分)を公開します。

個人の生々しい生活費は当サイトのような個人ブログでしか見れないと思いますので、ぜひあなたと比べてみてください。

固定費(月額)

費目金額
住宅ローン45,000円
奨学金16,000円
水道光熱費18,250円
ガソリン4,000円
医療費2,000円
生命保険2,000円
火災保険1,250円
プレゼント積立840円
旅行積立10,000円
合計99,340円

特別費(年額)

費目金額
住宅ローン(ボーナス月)110,000円
自動車税39,600円
自動車保険45,600円
固定資産税42,000円
合計237,200円

1年の固定費と特別費の合計は1,429,280円です。

教育費(我が家は2024年4月からは無償)は夫婦で折半しています。

妻は食費・日用品費を支払ってくれています。

家計は手取り収入から残業代を除いた分の8割以内で暮らせているか毎月確認しています。

残った2割と残業代、ボーナス分が投資資金と浪費に使えるお金と考えています。

浪費よりも投資資金を優先して確保するようにしています。

私の場合は投資が趣味みたいなところもありますので、全く苦ではありません。

浪費に使うお金は毎月いくらと決めずに、自分が本当に今欲しいものかどうかよく吟味してから使うようにしています。

家計見直しの体験談

私の家計見直しの体験談を紹介していきます。

スマホや保険の見直しで、月々投資に回せる金額が2万円以上多くなりました。

家計見直しは面倒ですが、私が節約できた金額を参考にしていただいて、少しでもあなたのやる気につながれば嬉しいです。

スマホ見直しで6,000円節約

以前はソフトバンクで月8,000円ほど払っていました。

理由は海外駐在時にそのまま使えたからです。

今は楽天モバイル20GBで月2,000円ほどです。

これだけで月の投資額が6,000円も増えました。

格安SIMはネットだけで手続きができますので、すぐに完了できますよ。

生命保険見直しで11,000円節約

以前はJAの終身共済に月13,000円も払っていました。明らかに払い過ぎ、、、

現在は楽天生命スーパー定期保険(死亡時2,000万円)に乗り換えて、月2,000円になりました。

これだけで投資資金が月11,000円増えました。

遺族年金制度もありますし、子供が独り立ちするまでに足りない分を見積もって、掛け捨ての保険で契約するのが良いですね。

火災保険見直しで5,000円節約

火災保険はJAに月6,500円ほど払っていました。

どうも相場より高いな〜と思っていたのですが、やはり高かった笑

火災保険見直しで月1,250円となり、月の投資額が5,000円増えました。

乗り換える際にはKURABELというサイトで一括見積もりを依頼しました。

特に地震保険は必要かどうか一度検討することをおすすめします。

よく取り上げられる例として、東日本大震災の時ですら大多数の家が一部損とされ、上限50万円ほどの補償しか受けることができませんでした。

これでは保険料分を貯蓄や投資に回していた方が良いかと思います。

我が家はハザードマップで洪水の恐れがあるため、水災の保証はつけました。

まとめ:島根でサイドFIREを目指す家計管理を解説しました

30代で子1人の私が45歳でサイドFIREを目指す家計管理について解説しました。

我が家は夫婦共働きで、収入は同程度なので、家計を分担制にしています。

家計管理にはマネーフォワードMEが本当に便利です。

我が家の1ヶ月の家計簿(夫分担分)も赤裸々に公開しました。

なかなか生々しい個人の生活費を知る機会はないと思うので、あなたの参考になれば嬉しいです。

また、家計見直しの体験談も紹介させていただきました。

格安SIMや保険見直しで、月の投資額がなんと2万円以上増えました。

サイドFIREを目指すあなたの家計管理の参考に少しでもなれたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。